皆さんこんにちは。
グループホーム大井の小泉です。
今回は1月15日に大井第三地域センターで行われた「認知症の方への接し方」の講座についてのご報告です。
昨年秋ごろに第三地域センター「支え愛・ほっとステーション」のご担当者の方より、「地域の方に向けて、認知症の方への接し方について講座を開きたい。是非講師を担当していただきたい」とお声がけをいただきました。
今後さらに高齢化が進み、認知症の症状をお持ちの方も増えていきます。その中で、「地域の中で暮らしていくために私たちにできること」「認知症の症状のお持ちの方とどのように接するか」など地域の方と一緒に考えてみたいと思いました。
私に務まるか不安ではありましたが、良い機会なのでお話を受けさせていただきました。


一般的に考えられる認知症の症状を挙げ、そのような症状の方に「どのようなに接したら良いのか」、また「どのようなお声がけを避けるべきなのか」等お話させていただきました。
皆様とても真剣に聞いて下さり、ご自身の介護経験なども周りの方と共有されていました。
今回は東洋大学社会福祉学科の教授と学生さんも参加してくださり、とても有意義な時間を一緒に過ごすことが出来ました。

今後も「グループホーム大井は地域の一部」ということを念頭に、このような地域活動にも積極的に参加していきたいと思います。
